最近思う事

 俺は最近の映画の傾向は「グロさ」にあると思う。
国内の映画はグロイ小説を映画化するのがお決まりのパターンになっている。
 俺は、グロイ映画は見る気がしないな。
見られない。
でもあるじゃない?
「SAW」「×ゲーム」「王様ゲーム」など…。
確かに生と死を扱うことは非常に話が作りやすいと思う。
人類が生まれて何年経ったか知らないけど、まだ確実な答えは出ていないし。
誰でも死ぬことは嫌と思う。
だって俺は少しでも痛いのは嫌だし。
どこに自分が行ってしまうかわからないし。
これほど怖いことはない。
だからこそメッセージ性のある作品を作れると思う。
もう恋に関するネタは出切っているけど、
死の恐怖に関するネタは未知数だし。
死は人間なら誰でも経験すること。
言うとそれは恋と同じようなもので避けられないもの。
ただそれは愛おしくない。
どちらかと言うと、憎むべきもの。
 そうです!多分僕みたいな考えを一般ピープルはしているはずなのです。
マイナスの考えなんです。
そして良いメッセージを言われたことにより、死へのイメージは限りなくプラスへ近づくのです。
逆援助交際http://www.judyfeder.org/はプラスかわかりませんが。http://www.blogographos.com/とかもそうですね。
(決して0を超えてプラスになることはない。)
このふり幅に人は感銘を受けるのです。
これは何かに似ているとは思わないか?
ヤンキーが更生していく過程に似ていないか?
マイナスから少し価値観が移動する、
このふり幅に人は感銘を受ける!
(二回繰り返してみた。)
 結局、と言う話なんです。
実際に体験することとフィクションのものは違うという虚しさを拭いさることは出来ないのだ。

This entry was posted on 水曜日, 1月 11th, 2012 at 6:51 PM and is filed under ダイアリー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.