6月がスタート
多くの人にとって1年の始まりは1月であったり、年度という区切りから4月だと感じる人が圧倒的に多いかと思うのですが、業界によってもさまざまで競馬界においては6月がスタートのようです。
この時期には日本ダービーが開催されており、多くの競馬関係者にとっては1年のなかで最初の大きな目標がこのレースとなっているためにそういった認識になるようです。
東京競馬場で開催されている日本ダービーがファンにとっても大きな期待がかかっているレースとなっていて、馬券による売り上げも国内のレースにおいて最高のものとなっているレースになっています。
日本のおける大きなレースにはそれぞれジンクスがあり、速い馬なら皐月賞、強い馬なら菊花賞、このダービーは運の強い馬が勝つとそれぞれ言われています。
もちろんものすごい数の馬の頂点に立つというのはそれないに幸運を持っている必要はあるかと思うのですが、かつてダービーに出走できる馬は20頭以上もいたことからこういった風に言われるようになったといわれています。
ですが、今ではやはり人気の高い馬が勝つというケースが多いので、やはり力のある馬が勝つパターンが多い、ということになります。
こうしたポイントをみてもお分かりの通り、日本ダービーは比較的安定したレースとなるケースが多いのでなかなか波乱の展開となることは少なくなっています。
ですから、日本ダービーに至るまでの皐月賞などの成績もしっかりと加味しながら予想をするといいのではないでしょうか。
This entry was posted on 火曜日, 12月 13th, 2011 at 3:31 PM and is filed under ダイアリー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.